残金が寂しいことに

ただいま、マイホーム建築も終盤。再来週に地鎮祭を控えているところ。今週は、土地代だけ振り込みに行かなきゃ。土地代は1800万円。計算してみると、私の貯金はすべてカラに、旦那の貯金もかなりカラになる。

まずは、私の方から。いろんな銀行にバラバラと入れてある定期預金を、朝からずーっと解約しまくり、お昼もすぎた。解約ってこわいなー、と思ったのが、帰るとき。来る時は貯金通帳と印鑑だけ持ってきたはずなのに、

帰るときはにぎったことのない札束を持っている…。だれか泥棒がそこで見ているんじゃないかと妄想気味。旦那の口座からも大金が出て行った。帰ってきてから見た預金口座の残金は、今までの労働は何だったんだ?と思えるほどのさみしさ…。

あー。お金持ちになりたい。マイホーム持つって厳しいのね。

やっぱり労働型の収入ではなくて不労所得型、継続収入の仕組みを作ることがお金持ちの大前提ですからそういう方向にシフトしていきたいな。その中でも継続課金型のサービスはやっぱり魅力を感じます。

安定収入が見込めるわけですもんね。これからマイホームのローンも待っていることだし、いろんな知識を吸収して情報発信することで継続収入を得られる仕組みづくりをしていきたいと考えています。

何回見ても顔は変わらず

ちょっと髪の毛が伸びてくると、襟足や脇の部分を気にして何回も鏡を見て気にする息子。毎朝、みんなが出かけるのに一番忙しい時間帯に、髪の毛を整えるのに洗面所を占領するので迷惑です。

洗って乾かして、ワックスをつけて仕上げはスプレー。私はロングですが、私が髪をセットするよりも時間をかけているくらい長いです。家族からもブーイングの朝。

注意するのは私しかいないので「何回見ても自分の顔は変わらないから早く」と、ちょっと怒った口調でせかしますが、そんなのにも慣れたもんでちっとも早くどける態度も見受けられません。

大人から見れば何の変りもないのに、本人はちょっとでも整わないと気になるのでしょうか。セットした前と、その後で変わったと思っているのは本人だけで、大人からみたらそれほど変わらないんですよね。微笑ましくも困っています。

だけど実際当の本人からすればだいぶ違うものなんでしょうね。私が若かったころも同じようなことをやっていたような気がします。あのころ家族の皆は迷惑していたのかな。

これも遺伝ということでしょうか。私自身もなんとなく当時のことを覚えているところがあるので、あまり強く言いにくい部分もありますが、いろんなことが分かってきた今、本当に変わっていないよということを伝えていきたいと思います。誰も自分の小さな変化なんて見ていないものです。

そして自分が思っているよりももっと小さな変化なんだと言うことを。